ガソリン代と保険とクレジットカード

車の年間維持費を自動車保険・ガソリン代・ロードサービス・ETCを含めて節約・暮しに役立てる
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ガソリン代・ロードサービス・自動車保険をまとめて節約できないか?
車に乗ると様々な費用がかかります。 その費用の中でロードサービス・任意保険・ガソリン代金・車検費用が 大部分でしょう。その費用をできるだけ節約する方法を調べてみました。日々の暮しに少しは役立つかな。 (元々自分の為に調べたんですが)

私の車の使用状況■
通勤・自分の個人的な走行合わせて年7000キロから10,000キロ程走行する。 日頃のメンテナンスとしてオイルチェックは自分でするがタイヤの空気圧、バッテリー交換、オイル交換はガソリンスタンドかオートバックス等のカー用品店で行なう。車検については自宅近くの低料金・安心できる整備工場にまかせている。(最近まで節約に無頓着でした)

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ここから記事から続いてクレジットカードの選択になります。
注意
1.ポイント対象となるカード利用が少ない方は、年会費無料のカードを選ばないと得にならないので注意してください
2.色んな場所でガソリンを入れる事がある方は、ENEOS(断然スタンド数が多い)のカードか、JCBドライバーズカード(条件が合えば)を候補にしてください。
3.アフィリエイトでの儲けより、どちらか得かという事を考えてかいたつもりです。
ガソリンスタンド数がわかるリンク

ガソリンスタンド別の有効なカード

1.出光
出光カードまいどプラス、出光カード・NTTグループカードの3択です。


<<★出光カードまいどプラス★ 年会費無料>>
カード年会費無料
ETC年会費無料
ロードサービスを787円(税込み)で付加可能
西友・リヴィンで5日と20日に買い物をすると5%割引
ガソリン・軽油は2円/リットル引き
灯油1円/リットル引き
カードで買い物等していなくても、必ず2円引かれるという分かり易さは重要だと思います。。
クレジットカードとしての利用が少なく、サンデードライバーの方は特に、そうでない方も予備カードとして作っておいて損はありませんね。 (適用限度月間300リットルまで)


<<出光カード
アフィリエイトでの儲けを無視して、このカードを紹介!他のサイトでこのカードのリンクを貼らないのは、そのままアフィリエイトを経由しないで出光カードまいどプラスの情報も表示できるからでしょう。
カード年会費1,312円(初年度のみ無料)
ETC年会費無料
ロードサービスを787円(税込み)で付加可能
「ねーびきコース」を選択時に、利用金額(スタンド・デパードどちらでも)に応じてポイントが貯まり翌々月にそのポイントが反映される。
「一ヶ月の使用が1万円ごとに1ポイント、5000円以上1万円未満の使用では一律0.5ポイントを得る。最大30ポイントまで。
そして獲得ポイント×1円/リットルがお徳額なので、1万円分カード利用すれば翌々月は1円/リットル引きです。
年会費が有料・NTTグループカードより還元率低い?・アフィリエイトで儲けられない等の理由でネットで宣伝されないこのカード・・・
すべての買い物にポイントが付く事から、出光スタンドが候補になっていて、カードで電気料金や携帯電話料金等の支払いを行う等利用額が多い方には、NTTグループカードより還元率が高くなる事があるのです。
例えば一ヶ月に給油レギュラー(118円×120リットル)14160円・スタンド以外のカード利用3万円使う場合、翌々月に出光カードでは4円/リットル、NTTグループカードでは2円/リットルとなります。この2円の差で月120リットルを一年使うと2880円ですから、カード年会費を払ってもNTTグループカードよりお得。
(適用限度月間ハイオク、レギュラーそれぞれが300リットルまで)


<<NTTグループカード>>
カード年会費無料
ETC年会費無料
JTB・日本旅行・東急観光の各種ツアーが3〜5%割引

全国約5,500ヶ所の出光サービスステーションで、ガソリンの給油などを、NTTグループカードで支払うとポイントが貯まり、翌々月にそのポイントが反映される。
一ヶ月の使用が1万円ごとに1ポイント、1000円以上1万円未満の使用では一律1ポイントを得る。最大20ポイントまで。
そして獲得ポイント×2円/リットルがお徳額なので、1万円分給油すれば翌々月は2円/リットル引きです。
出光カードまいどプラスに比べ割引を大きくできる可能性がある事に注目。最大40円/リットル引き
(適用限度月間ハイオク、レギュラーそれぞれが100リットルまでなので注意、月2回満タン給油するとしてハイオク60リットル・レギュラー40リットルなんて入れ方しませんよね。)


2.エッソ・モービル・ゼネラル
<<シナジーカード(ジャンルから選ぶ→カーライフより)>>
初年度の年会費無料で、給油・買い物の利用金額が発券月から1年間に126,000円(税込)以上になると翌年も年会費無料
(普通に使っていれば、13万円くらいは超えているでしょう)
ETC年会費無料
年525(税込)円の追加オプションでロードサービス付加できる
1ヵ月(11日〜翌月10日)にスタンドで5,250円以上(洗車、車検、オイル交換などを含む)利用すると、ガソリン・軽油がスタンドの現金会員価格から1リットルあたり2円引き。5,250円未満の場合は、1リットルあたり1円引き。
(適用限度月間300リットルまで)


3.ENEOS
<<ENEOSカード>>
カード年会費525円(国内カード)
ETC年会費無料
ロードサービスあり
「カーコンビニ倶楽部」で愛車のキズ・ヘコミの修理料が5%割引
燃料油(ガソリン・軽油)は100円ごとに1ポイント
灯油・オイル・カーケア用品は100円ごとに3ポイント
一般の買い物は500円ごとに3ポイント貯まる。
(ポイントは最大2年間しか保持できない)
獲得ポイントに応じてお好きな商品と交換する「もれなくプレゼントコース」と、500ポイント獲得毎に自動的に燃料油500円分をキャッシュバックする「燃料油自動キャッシュバックコース」があります。
「もれなくプレゼント」で2年間に最大8万ポイント貯めて、ハイオク(ヴィーゴ)に変換すれば36万円相当となるが、変換を忘れると2年前のポイントが毎年5月末に消えてしまうので注意してください。


3.コスモ石油
<<コスモ・ザ・カード>>
カード年会費525円(初年度のみ無料)
コスモ列のスタンドで、ガソリン・軽油・灯油を購入すると3000円ごとに1マイル、カーケア商品(一部除外品があり)を購入すると1000円ごとに1マイルがもらえます。
さらに月間ボーナスと年間ボーナスも購入する品により加算。
マイルはコスモ・ザ・カードで給油すると、1マイルで燃料油(ガソリン・灯油・軽油)1リットル分が10円キャッシュバックされる。

マイルが溜まる条件が少し複雑ですし、他のカードよりお徳とは思えません。コスモのスタンドの場合、スタンド自身の現金カード等があれば、そちらを使ったほうがお徳かもしれません。

4.JOMO
<<JOMOカードプラス>>
カード年会費1,312円(税込)
(初年度無料 リボ専用カードにすると年会費無料だが、リボ払いは勧められない)
ETC年会費無料
給油などをスタンドで利用で1000円が30ポイント、その他の利用では1000円で6ポイントつきます。1000ポイントで1000円のキャッシュバックが可能でセルフスタンドの液晶画面で簡単にポイントを使えるようになってきているようです。
1ヶ月に給油にレギュラー(118円×120リットル)14160円・カード買い物等で3万円使う場合、420円+96円で600ポイント・・しかし、ポイントの還元も1000ポイント単位なので 2ヶ月貯めて1000円づつ還元する事になりそう。

5.シェル 
私は近所のシェルスタンドが最安値なのとカードの条件を見て、このカードにしました。
<< シェル スターレックスカード >>
カード年会費1,312円(税込)
(初年度無料 1年間通して3スター以上で本人年会費無料)
ETC年会費無料
4スターで高速道路料金を5パーセント還元される!
「スタープライズコース」・「わいわいポイントコース」があり、「スタープライズコース」の場合は6ヶ月間のカードの利用で還元率が決まる。
 スターランク  6ヶ月間のカード利用金額  還元単価
★★★★  40万以上

ハイオク 10円/L

レギュラー5円/L

★★★  20万以上40万未満

ハイオク 8円/L

レギュラー3円/L

★★  10万以上20万未満

ハイオク 6円/L

レギュラー2円/L

 10万未満

ハイオク 4円/L

レギュラー1円/L


このカードはハイオクの還元率ではトップクラスです。一ヶ月に2万円をプロバイダー料や支払いに当てておけば6ヶ月分で12万円で2スターランク(ハイオクで6円/リットル・レギュラーで2円/リットル引き)が6ヶ月続きます。
私の場合色々な支払いをこのカードにまとめ3スターを維持している為、ハイオク8円/リットル引きになっています。
(適用限度月間300リットルまで)


6.最後に特定のスタンドを決めないでクレジットカードで節約したい場合
<<ドライバーズプラスカード>>
カード年会員 1,312円
ETC年会費はJCBに追加する形のETCスルーカード(年会費無料)がある
一ヶ月のカードの利用が3万円未満は対象外、3万以上5万円未満で2.5パーセントのキャッシュバック。しかし大きな買い物をして10%のキャッシュバックだと思っても2万円を超えるガソリンの料金についてはキャッシュバックされません。
継続して月3万円以上の買い物をし、2万円以内しかガソリンスタンドで使わないドライバーでしたら他のカードと比べても還元の幅がトップクラスとなる。この条件に収まる方は、JCBドライバースカードで最安値のガソリンスタンドを渡り歩き、値引き最強カードとなる可能性あり。(特に月に5万から10万程カードで支払いをする方は資料に目を通す価値あり)

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1.ETCとは何か?(ここを読む人はそんな事承知だと思うかもしれませんが)
車に取り付けた車載器と料金所のアンテナが無線で交信することで、車は料金所をノンストップ(約20km/h以下)で通過することができる。通行料金はクレジットカードの機能を利用した後払いでの支払い。
私はハイウェイカードを使っていましたが、平成18年4月1日からすべてのハイウェイカードが使用できなくなるのでETCの導入を決めました。
利用残があるハイウェイカード付替の手順についてはこちら

2.導入するには?
ETCカードと車載器が必要です。

2−1.クレジットカードの会社が発行するETCカードを取得。
名義人のところに請求がきます。つまりETCカードと車載器はそれぞれ独立しているのです。ETCカードはどの車の車載器にも使用可能なので、レンタカーや他人の車でも使えます。
利用料金はそのETCカードのクレジット契約口座から引き落としとなります。

2−2車載器を購入し取り付けする。自信がある方は自分で取り付けしても良いですが、殆どの方はディーラーかカー用品店で取り付けしてもらっているようです。約6000円程かかります。
(平成18年1月末まで車載器のリース制度がありましたが、終了してしまいました。)

2−3セットアップをする。セットアップとは、車載器に車両情報をインプットすることです。車載器の取り付けとセットアップは別物。
車を乗り換えると、再びセットアップ必要・・セットアップをする店が使う機器等の費用等の流れは、天下り民間公益法人のORSE(オルセ=道路システム高度化推進機構)」という団体に流れる。この点が納得いかないが、現金で払うよりも割安になるのでETCを導入した。2500円也

ETCセットアップ取扱店リスト

2−4割引サービスに申し込む。
取り付け・セットアップを行なって店舗で説明を受けるとは思いますが
自分でチェックして、利用できる割引サービスは利用しましょう。
高速道路によってサービスの適用が違います。

代表的な割引サービス
○平日時間割引・土曜休日割引は、その時間帯に高速を利用すれば適用されます。
○ETCマイレージサービスは、高速道路の利用に応じてポイントが付加され、パイントが無料通行分と交換できるサービスです。申し込み必要。
ETC割引情報一覧はこちら

ここで平成18年3月31日までのお得情報
新たにETC車載器をご購入・取付け・セットアップし
ETCマイレージサービスにお申し込むと
もれなく東・中・西日本高速道路株式会社の
600ポイント(最大4800円相当の無料通行分)がつく。

さらに、こちらで申し込まれると広告収入入らないんですけど
首都高カードでETCカードを作ると
アンテナ一体型車載器が7800円・・これが車載器本体+セットアップ料を含めた価格なので驚きです。車載器だけで4万くらいした時期もあったのにですよ。
テレビ通販じゃないですけどさらに、平成18年3月31日までは関東圏の提携取付店に依頼すれば取付費用が無料なのです。
マイレージの申し込みと相殺すると約3000円で全てオッケーとなってしまう。(また驚かせてしまいますが、車載器2800円の時期もありました・・支払う額よりマイレージサービスの4800円還元のほうが多く、逆に儲かるなんて・・・)

関東圏の方がETCの導入コストをとことん節約する事を考える場合、クレジットカードでガソリン代を節約し、別途ETCカードを首都高カードで作成したほうが良いかもです。
但し、高速の利用が請求されるカードとガソリン代を請求されるカードが分かれてしまうので、ガソリン代に高速利用代金のポイントを付加できなくなります。
私は、シェル スターレックスカードと同じ請求先のETCプラスカードを作り高速道路の利用代金もガソリン代の割引に反映させています。
クレジットカードについては、私のサイトでの記事を参考にしてみてくださいね。


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