1.ETCとは何か?(ここを読む人はそんな事承知だと思うかもしれませんが)
車に取り付けた車載器と料金所のアンテナが無線で交信することで、車は料金所をノンストップ(約20km/h以下)で通過することができる。通行料金はクレジットカードの機能を利用した後払いでの支払い。
私はハイウェイカードを使っていましたが、平成18年4月1日からすべてのハイウェイカードが使用できなくなるのでETCの導入を決めました。利用残があるハイウェイカード付替の手順についてはこちら2.導入するには?
ETCカードと車載器が必要です。
2−1.クレジットカードの会社が発行するETCカードを取得。
名義人のところに請求がきます。つまりETCカードと車載器はそれぞれ独立しているのです。ETCカードはどの車の車載器にも使用可能なので、レンタカーや他人の車でも使えます。
利用料金はそのETCカードのクレジット契約口座から引き落としとなります。
2−2車載器を購入し取り付けする。自信がある方は自分で取り付けしても良いですが、殆どの方はディーラーかカー用品店で取り付けしてもらっているようです。約6000円程かかります。
(平成18年1月末まで車載器のリース制度がありましたが、終了してしまいました。)
2−3セットアップをする。セットアップとは、車載器に車両情報をインプットすることです。車載器の取り付けとセットアップは別物。
車を乗り換えると、再びセットアップ必要・・セットアップをする店が使う機器等の費用等の流れは、天下り民間公益法人のORSE(オルセ=道路システム高度化推進機構)」という団体に流れる。この点が納得いかないが、現金で払うよりも割安になるのでETCを導入した。2500円也
ETCセットアップ取扱店リスト2−4割引サービスに申し込む。
取り付け・セットアップを行なって店舗で説明を受けるとは思いますが
自分でチェックして、利用できる割引サービスは利用しましょう。
高速道路によってサービスの適用が違います。
代表的な割引サービス
○平日時間割引・土曜休日割引は、その時間帯に高速を利用すれば適用されます。
○ETCマイレージサービスは、高速道路の利用に応じてポイントが付加され、パイントが無料通行分と交換できるサービスです。申し込み必要。
ETC割引情報一覧はこちらここで平成18年3月31日までのお得情報
新たにETC車載器をご購入・取付け・セットアップし
ETCマイレージサービスにお申し込むと
もれなく東・中・西日本高速道路株式会社の
600ポイント(最大4800円相当の無料通行分)がつく。
さらに、こちらで申し込まれると広告収入入らないんですけど
首都高カードでETCカードを作ると
アンテナ一体型車載器が7800円・・これが車載器本体+セットアップ料を含めた価格なので驚きです。車載器だけで4万くらいした時期もあったのにですよ。
テレビ通販じゃないですけどさらに、平成18年3月31日までは関東圏の提携取付店に依頼すれば取付費用が無料なのです。
マイレージの申し込みと相殺すると約3000円で全てオッケーとなってしまう。(また驚かせてしまいますが、車載器2800円の時期もありました・・支払う額よりマイレージサービスの4800円還元のほうが多く、逆に儲かるなんて・・・)
関東圏の方がETCの導入コストをとことん節約する事を考える場合、クレジットカードでガソリン代を節約し、別途ETCカードを首都高カードで作成したほうが良いかもです。
但し、高速の利用が請求されるカードとガソリン代を請求されるカードが分かれてしまうので、ガソリン代に高速利用代金のポイントを付加できなくなります。私は、シェル スターレックスカードと同じ請求先のETCプラスカードを作り高速道路の利用代金もガソリン代の割引に反映させています。
クレジットカードについては、私のサイトでの記事を参考にしてみてくださいね。人気blogランキングで他の自動車情報も